それから数年。受取人名義を親から配偶者に変更するため担当者に来てもらった。そのとき初めて加入している(書き換えた後の)保険がどれだけばかばかしい内容だったのか知らされる。それは当初入っていた保険が30年後に満期になると100万づづ10年間入るというものだったが死亡保障が1000万しか付いてなかったためそれを2000万に引き上げるには年齢的に(18で加入後10年経って28歳になっていたため)保険料が倍になる。
それを現状の保険料で継続させるためにこれまでの保険は一旦解約、掛け金を新たな保険に先払いし、また30年後に満期が来るようにした、というもの。
ばかばかしいので前の保険に戻してくれと言うともう出来ないと。ならば今すぐ解約すると幾ら戻るのかと聞くと新規加入後の掛け金の半分、12万。12年間月15000円の保険料を払い続けて結果はそれ。
その後、その新規の保険は10年毎に掛け金がアップし、結局払った金額以上の払戻金は付かない事が判明。それだったらもうこれ以上支払い続ける意味はないと即時解約に。
本当にばかばかしい事をした。200万以上をドブに捨てた感じ。担当のオバちゃんはオロオロするばかり。内容なんて売ってる側すら殆ど誰も知らないのだ。保険は自分が良く調べてから入らなければただお金をせっせと保険屋に寄付してるようなものだ。